斬新と堅実は両立できる!共創型ものづくり体験ワークショップ

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紙工作を通して「共創型ものづくり(消費者の積極的な協力により画期的商品を実現する新しいものづくりの方法論)」を体験する約1時間半のワークショップです。

画期的新製品を創る最短の方法

「斬新な発想」と「堅実な対応」。どちらが欠けても優れたものづくりとはいえません。このワークショップでは、日常的な道具である「財布」をテーマに、参加者が二人一組でペアとなり、相手から聞き出したニーズを満たしながらも自分のクリエイティブな発想を盛り込んだ「パートナーにお勧めしたい財布」を方眼紙とセロテープでつくるワークショップです。1時間半という短時間で「作り手と使い手の共創による斬新さと堅実さの両立」を実現するためのものづくりの手順を一通り体験できる、ものづくりに携わる人/これから深く携わりたい人のためのワークショップです。

こんな人におすすめ
  • 手芸作家や工芸家などのアーティストで、販売を前提としたものづくりに興味のある方
  • 手工芸品を扱う福祉作業所やNPOで、商品企画を担当している方
当日の進め方
当日は冒頭に短いアジェンダ説明を行った後、すべて作業の時間となります。(全1時間30分)。

  1. 13:00 [ 10分] ワークショップの進め方の説明
  2. 13:10 [ 5分] 「自分の考える理想の財布」をイラストに描く
  3. 13:15 [ 5+5分] 「自分の考える理想の財布」をパートナーに説明する
  4. 13:25 [ 5+5分] 「今使っている財布の使われ方」をパートナーに説明する
  5. 13:35 [ 10分] 「パートナーにお勧めしたい財布のアイディア」を考える
  6. 13:45 [ 15分] 方眼紙とセロハンテープでお財布をつくる
  7. 14:00 [ 5+5分] 完成した財布をパートナーに説明する
  8. 14:10 [ 5分] まとめ(14:15終了)
持ち物・注意事項
  • 「財布」をテーマにする都合上、参加者様の財布を他の方に見せて説明する時間がございます。一部であってもご自分の財布を他人に見せることに不都合のある方は参加をご遠慮ください。
  • ワークショップ中にハサミやカッターナイフを使って工作をする時間がございます。カッターナイフを上手く使えない幼児や学童の方の参加はお断りします。
  • 当日は手ぶらでお越しください。持参を要する物はありません。
  • ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。会場に駐車場はありません。
  • 本ワークショップは、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団主催のイベント「関内外OPEN 7 」の一環として行われます(詳細 http://kannaigai.yafjp.org/portfolio/216
  • 会場であるさくらWORKS<関内>イベントスペースでは複数のワークショップが同時に開催される予定です。後述の参加費1000円はイベントスペース入場料であり、各ワークショップの参加費支払は入場時に渡される1000円分の参加券を用いて支払います。本ワークショップの実際の参加費用は参加券3枚(300円相当)です。
日程・開催地
参加費
1,000円(税込)
決済方法
当日会場受付にて現金でお支払いください。人数把握のため予約手続きをお願いしております。予約をされる方は こくちーずPRO さまのサイトで手続きをお願いします。
キャンセルポリシー
開催直前までいつでも無料でキャンセル可能です。キャンセルをされる方は こくちーずPRO さまのサイトで手続きをお願いします。
講師
森山 明宏(ユーリカ株式会社代表, 認定HCD専門家)
本件問合先
ユーリカ株式会社 セミナー担当
電話045-232-4510(受付時間平日09:00-17:00)
seminar@ureka.co.jp
〒231-0012神奈川県横浜市中区相生町3丁目61番地 泰生ビル2F
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